インターネットの進化とインターネットユーザーの増加により、インターネットを活用した独立や副業、収益を得るインフラが整いはじめた今、個人の成功事例やノウハウ・情報がダウンロード販売・E-BOOKという情報商材と呼ばれる媒体で売買されるようになりました。 今や情報販売ビジネス市場は月間15億円を超え、成長が止まる兆しがありません。
販売者としてだけでなくアフィリエイターとして市場に参加される人数も右肩上がりです。

 しかし、急成長の反面、トラブルも増加しているのも事実です。
インターネットで収益を得やすい状況になった分、販売者モラルやお客様に対するフォローなどに欠け、粗悪な情報まで販売する者も一部で増加しております。
また、情報系アフィリエイターも違法行為による宣伝や、販売者に成りすました広告、誇大表現など悪質なアフィリエイト活動を行う方も増加しております。

 一部の悪質な販売者やアフィリエイターによって情報販売市場が世間から認知されぬことがないように、インフォプレナーとして第一線で活躍する起業家を中心に、アフィリエイターやASPサービス提供者などの賛同者とともに、「情報販売市場の健全化」と「消費者保護」を目的に一般社団法人日本情報販売倫理機構を設立することに至りました。

どんな人が加盟できるの?

個人・法人の身元が確かな方で、当協会が普及しているガイドブック、販売ルールとマナー、 当協会規約を理解し、遵守してくださる方。
この業界の健全化運動に共感し、業界の健全な発展に尽力くださる方。